聞き上手になる5つの方法

今回は聞き上手になるための5つの方法を紹介〜!

どーも!\ \ マモルです / /

人生という名のリアルRPGの最愛のキャラは自分自身

人は誰しも人のことよりも自分。それは当たり前なわけで。この世界を見る一人称の景色は自分だから。皆さんの物語の主人公は自分自身。喜びも、苦しみも、悩みも、痛みも、快楽も自分自身のもの。

ということで…つまりはすべての人の関心事は自分のこと。そしてすべての人は大切にされたいということを念頭においていただきたい。

そして、好感度というものは人の話を聞いた分だけ上がる。もちろん好感度が上がった分だけ人の心を掴むことができる。一般的に聞き上手は話し上手よりも徳をする。なぜなら話し手にとって、人生という名のゲームの相手にとって最愛のキャラの主人公の話を聞いてくれるからだ。

前置きはこの辺にして、人生で得をしたいなら「聞き上手」になること。ただそれにはコツが必要で。ただ聞けばいい、ただ質問責めをすればいいというわけではないのでその5つの方法を紹介していくのが今回のお話!

聞き上手になる5つの方法

  1. 話している人の顔を見る
  2. 話し手の方向に身を乗り出して、熱心に耳を傾ける
  3. 適切な質問をする
  4. 話し手の話題に集中し、途中で口を挟まない
  5. 自分ではなく相手に焦点を当てる

この5つ。ではそれぞれについて話していきますね!

1、話している人の顔を見る

相手の話は「耳」だけでなく「目」でも聴く!話を聴く価値がある話や相手ならば顔を向けてみよう!意外と何かをしながらだったりできてなかったりする。

2、話し手の方向に身を乗り出して、熱心に耳を傾ける

「ひと言も漏らさない!」という姿勢をとってみよう!それほど面白くない話や面白くない相手の話にはそっぽを向いて聞いたり身を乗り出さない傾向にある。

だから身を乗り出すことによって相手は「自分の話は面白い」と思ってくれることで気分を良くする。

3、適切な質問をする

適切な質問は相手への敬意。そしてきちんと聞いてることの表れになる。話を深掘りしていくような「その後どうなったんですか?」や「その時どうしたんですか?」というようなシンプルな質問でも十分な効果を発揮する。

4、話し手の話題に集中し、途中で口を挟まない

意外とできていないのがこれ。他の話題に変えたくなっても、自分の意見をいいたくなってもまずは聴く。相手の話が終わるまでは話題をかえず聴くこと。

かといって、真顔で何も反応せずに聴くことも相手からしたら「この人、聴いてるの?」となるので相槌は忘れずに!

5、自分ではなく相手に焦点を当てる

自分を封印する。私は、私を、私に、私のという言葉を封印する。これらのフレーズを使うことでは相手の話に耳を傾けることができない。

相手がどう思ったか、相手を主人公に話を聴くことが大事!

まとめると…

  • この世界を生きる主人公は自分自身ということ!
  • 話は相手の顔を見よう!
  • 身を乗り出して、熱心に話を聞いてみよう!
  • 適切な質問が相手への敬意!
  • 話の途中で口を挟まない!
  • 焦点を当てるのは自分ではなく相手!話し手の主人公は相手ってこと!

はいっというわけでいかがだったでしょうかー!今回読んだ本は前回とは違う本だったのですが、聴くということは大切ということが書かれてありちょっと驚きました。やはり「聴く」ということは大切なんだなーと実感しましたとさ。

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はい、では本日はこの辺で。

じゃあねばいばい!( ´∀` )ノシ

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