「聴く」ということの効果

本日は「聴く」ことについての話!

どーも!\ \ マモルです / /

はい!ということで人間関係の話の続きなのですが。

来日アメリカ人教授の物語

少しある物語にお付き合いください。

来日していた、あるアメリカ人大学教授が友人に連れられたスナックに行った時のお話です。教授は「ここはいったい、どんなところなのですか?」と疑問に思ったそうです。お店の女性たちがお客さんの話を一生懸命に聞いている。その様子を見て「こんなところはアメリカでは見たことがない」といい。「ここはカウンセリングルームかなのか?」とも口にしていました。

友人が教授に「ここはお酒を飲むところです」と説明すると「教授は日本に家運セイリングルームが少ない理由がわかった」とうなずきました。なぜならば、アメリカのようにカウンセリングルームを設けなくても、日本にはスナックという名の「悩みや愚痴を一生懸命に聞いてくるところ」があるからといいました。

アメリカに戻った教授は「日本にカウンセリングがアメリカほど必要としていないのは、スナックというところがカウンセリングルームの代わりとして機能していて、女性がお客さんの話を一生懸命に聴くことでカウンセリングの役割を担っている」ということを論文にまとめました。すると孫お論文はユニークさが評価され賞をとったそうです。

つまりこの教授の論文から「人の話を聴くこと」が、人間関係には不可欠であることがわかります。

「人はただされたいのではなく、認められたい生き物」という心理学の先生もいます。

では、「聴く」ということのポイントは?

「あなたは人の話をちゃんと聞けていますか?」という問いにほとんどの人が「私は人の話が聴いているから、大丈夫です」と答えるでしょう。

本人には聴いているつもりでも、大事なのは「自分がどう思うか」ではなく「相手がどう思うか」なのです。話し手にしっかりと「この人は自分の話を聞いてくれる、しっかりと向き合ってくれる」という人に心を開きます。

しばしば見かけるのですが、「話したいことがあって…◯◯のことなんだけど…」というような話始めると「あぁ、◯◯でしょ?それは私が思う…」というように話の腰を折ってしまったり、話を聴いてくれない人がいます。

聴くということには「忍耐」が必要で自分に余裕がないとできません。話し手は聞いてくれる人に信頼を寄せて、人の心は軽くなります。

つまりまずは話の腰を折らないこと。そしてそれぞれの話す割合を相手を8、自分を2にしてみると相手が気持ちを開いてくれます。

とのことでした!

まとめると…

  • アメリカ人教授の物語の「聴く」という行為は人間関係において必要不可欠ということがわかった!
  • 意外とみんな人の話を聞いているつもりになっていることを理解!
  • 聴くということは、人の話の腰を折らずに話す割合は2:8を意識!

ということでいかがだったでしょうかー!

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では本日はこの辺で!

どろん( ̄人 ̄)。

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