自由であり続けるために捨てるべきこと(物とお金編)

今日は自由であり続けるために捨てるべきこと(物とお金編)の話!

どーも!\ \ マモです / /

どうすれば自由になれるのか。大事なのないらないモノを削る勇気と集中力。いらないものは寄せ付けず孤独になることを恐れてはならない。本当に欲しい仲間や環境は後からついてくる…とのこと。感慨深いですね。

さて、てなわけで今回は

  1. 今使わないモノを捨てる。
  2. 「ストック」という概念を捨てる。
  3. 小銭入れを捨てる。

という3つでお話していこうと思います。

今使わないモノを捨てる。

今あなたの身の回りに溢れているものは、自分で選び手に入れたモノです。愛着があったり、なかなか捨てられないモノもあると思います。「いつか使えるかも」「二度と手に入らないから」という気持ちもわかりますが、こんな言い訳を繰り返していたら一生保管し続けることになるでしょう。捨てる基準はシンプルに…

  • 今使っていないものは捨てる。
  • 即座に売るか、譲るか、処分。
  • 「思い出の品」以外は手放して困るものはない。
  • 取っておくか迷ったら捨てる。

人生の優先度は常に代わりっていきます。おすすめは半年に1度「頭と心を綺麗にする日」と決めて模様替えや衣替えをしてみる。墓場まで持っていきたいか自問自答しながら…思い出の品も徐々にコンパクトにしていく。手紙、書類はスキャン、立体物は写真を。何年かかってもいいから少しづつコンパクトにしていく。

目指すは心をかき乱すものが1つもない、お気に入りの音楽が流れるシンプルな空間。無駄のない上質なカフェやホテルのような、空間や快適な時間は結構簡単に手に入るものとのことです。

「とりあえず取っておく」から「とりあえず捨てる」へ。

「ストック」という概念を捨てる。

使いたいその瞬間に手元にないってのは、不便な暮らしに思えるかもしれません。確かに買い置きをやめればその都度、手に入れにいかなければならないし、安い時に買い置きをしておかなければ高くつく…そんな時もありません。しかし、本当になくて困った時ってどれぐらいありますか?

なかなか使わないものに居住スペースや作業スペースを奪われてしまうのは、無駄なものにエネルギーや家賃を浪費しているのと一緒。使いそびれないように考えることも時間の無駄。今は、大抵のモノはすぐに買えるし、レンタルもある。

ここで紹介されていたのは近所の「コンビニやAmazon」を大型の「大型の冷蔵庫や倉庫」と考えてみるという思考法。「コンビニやAmazon」に膨大な数のモノを1つ数円で常時保管している、と考えれば「ストック癖」「買っておかなきゃ」という考えからもからも解放されます。

「今、買っておいたほうがいい」から「必要なときに取りに行こう」へ。

小銭入れを捨てる。

タバコやお酒、普段何気なく買っている、飲料、お菓子、雑誌。「買って当たり前」と思っている「純日用品」があなたからお金から自由になるチャンスを奪ってしまっているとのこと。

ぼんやりとしたお金の不安は、「意を決して買ったもの」ではなく、「何を買ったか思い出すことすらもできない小さな出費」の積み重ね。僕らは本当に必要なものへの出費は先送りにしがちだそうです。著者のおすすめは買うか買わないかの自分ルールを設けること。

  • 500ml以下のペットボトルは買わない(お金と資源の無駄、机においても気持ちを高めてくれるデザインでないから)
  • 財布もやめてペーパーウォレット、マネークリップにしてみる(小銭が増えるような買い物をしなくなる、ポイントカードも持たなくなり、店に縛り付けられることもなくなる)
  • 買うか迷ったら、そのモノについてついて誰かに熱く語れるかと自問自答してみる
  • 心から好きなもので固めている人は魅力的
  • モノが増えると人は自由を1つ失ってしまうことを覚えておく

「ないと物足りない」から「なくても別にいいや」へ。

まとめると…

  1. 今使わないモノを捨てる。→「「とりあえず取っておく」から「とりあえず捨てる」へ
  2. 「ストック」という概念を捨てる。→「今、買っておいたほうがいい」から「必要なときに取りに行こう」へ。
  3. 小銭入れを捨てる。→「ないと物足りない」から「なくても別にいいや」へ。

という具合でしたね!価値観はそれぞれで試したいと思うものがあれば試していただければと思います!試したいというものがなくてもこーゆー考え方もあるんだって覚えておくだけでも今後の選択肢の参考になるかもしれません。

今回も紹介しているのはほんの一部なので面白いな他にはどんな捨てるべきことがあるんだろうか、と思った方は読んでみるのもありかもしれませんね!

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では、今回はこの辺で

どろん( ̄人 ̄)。

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