自由であり続けるために捨てるべきこと(仕事編)

今日は自由であり続けるために捨てるべきこと(仕事編)の話

どーも!\ \ マモです / /

今日は社会人になる前に友人にとりあえず本は読めって言われて、面白そうで読みやすそうだなと見つけた本。四角 大輔さんの「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」を久しぶりに読んで面白かったんで今回はワークスタイル編を紹介していきます。

素敵な人生を思い描いて、なりたくない大人を見て「絶対にそうはなりたくない」と思ってもいつの間にかそうなっていってしまう。そうならないために捨てる勇気を持とう。

難しい仕事と向き合うためには、心と時間の余裕が必要。人生の役に立たないものを大事にしすぎては自分の時間が減っていってしまう。やりたくないことをどれだけ削れるかが勝負。自分のしたい仕事をする時間を自分に与える勇気を。

捨てるものワークスタイル編

  1. マルチタスクを捨てる
  2. アピールを捨てる
  3. 決めつけを捨てる
  4. 先送り願望を捨てる

1、マルチタスクを捨てる

先読みグセは心のよそ見。それは人生を台無しにしてしまうそう。「美味しいものを食べながら次は何を食べようか。」、「景色を見ずに写真を撮り、後で楽しもうと考える。」どんなに素晴らしい世界が目の前に広がっていても別のことを考えていれば、何を見ても、聞いてもの、感じてもその良さは感じられない。

著者の先輩になんでも同時にこなせるスーパービジネスマンのがいたそうで。でも、よく観察してみると彼のやり方はやるべきことを全部書き出して順にただ上からこなしていくだけ。1つのことに取り組んでいるときは、2番目以降のことには見向きもしない。1つのことに集中するからクオリティも高いし、結果として次々と片付いていく。

もし、何か心配事があるのならなおさら今は、目の前のできることに集中する。心配事に向き合うのはその後。大切なのは明日でも今日でもなくて「今」。「次は何をしよう」から「今はこれだけ」へ

2、アピールを捨てる

「すぐやります!」「任せてください!」はという元気な返事。「イエスマン」は誰だって喜ばれる。しかしその元気はいずれ裏目に出るという。楽観的に納期を早めに見積もり本音では無理と思っていても「できます!」といって約束した時点でそれは裏切り行為になる。

気合だけで乗り切ることには限界がある、抱えた仕事で苦しむのは未来の自分。そして、抱えてしまった問題を処理できない自分にダメなやつとしか思えなくなってします。

頼まれた事を引き受けるのは簡単だが、断るのは難しい。「できません」「ごめんなさい」は相手の顔が曇りそうだが勇気を出して正確な状況を相手に早めに伝えること。闇雲に頑張るのではなく、目的地にきちんとたどり着くことが大切。「とにかく頑張る」から「きちんと仕事をするために」へ!

3、決めつけを捨てる

「こうでなくてはならない」といった自分ルールというものは誰しもあるものです。それを強調することで自分というブランドが出来上がる。でもそれを定期的に見直すトレーニングが必要。思い込みが強すぎるとそれは窮屈になってしまいます。

「◯◯しなくちゃ」と思ったら一瞬立ち止まり、「本当にそう?」「もしかしたら別の方法が…?」と考えてみましょう。自分の成長に合わせてルールを書き換えていくのはもっと大切。「自分はこういうタイプじゃない」と言わずに時には新しい自分を選んでみましょう。

その結果が気に入らなくても意図した行動した結果なら、何かをきっと得られるはず。無意識に無駄な荷物を背負い続ける方がもっと危険。うまくいけば身軽な自分にまた近づけるはずです。「こうあるべきだ」から「こうしたい」へ!|

4、先送り願望を捨てる

やるか、やらないか。「やらない言い訳」「できない言い訳」なんてものはいくらでも出てくる。新しい行動はいつも直前は気が重く、怖いものです。「後回しでいいんじゃない?」「自分にはふさわしくない?」「やる意味はあるの?」と思って先延ばしにすればするほどいざ跳ぶ時の時のハードルは高くなってしまう。大切なのは最初の小さなハードルです。

人の脳は新しい挑戦を「させない」構造になっています。だから最も勇気を要するはじめの一歩は全行程の半分以上の価値があるんだとか。「やらない」ことこそが人生を不自由にしてしまう。できないよりも。やらないことの方が恥ずかしい。「やらない後悔よりもやった後悔の方がいい」とも言いますしね。

初めはうまくやらなくていい。下手くそでいい。不安なら不安を受け入れてその不安を消す努力をすればいい。実際にやってみたら意外と簡単だったり、新しい何かが見つかるかもしれない。まずはやってみて新しい世界、未知なる景色のために。「気が重いからやめよう」から「やってみたらわかるだろう」へ!

まとめると…

いかがでしたでしょうか?本ではまだまだたくさんの捨てるべきことが書かれていましたが今回はワークスタイル編の気になるところを紹介してみました!

  1. マルチタスクを捨てて、今に集中しよう!
  2. アピールを捨てて、できないものはできない、まずはきちんとやりきること!
  3. 決めつけを捨てて、多角的な視点を持ってやりたい方向性へ!
  4. 先送り願望を捨てて、まずはやってみる!

うん、口で言ったり書くのは簡単です。なので皆さんにも顔向けできるように僕も頑張っていくのでよろしくお願いします。

では今日はこの辺で。

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どろん( ̄人 ̄)。

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