年明けからしていくストレス対策!

てな訳て年明けからやっていくストレス対策の話!

どーも!\ \ マモです / /

さてー!明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!要するにあけよろ(笑)

まぁ目まぐるしい社会の渦にいる、社会人26才独身男性からすると何がめでたいのって感じなのが本音ではありますが。(笑)

んま、そんなことはおいておいて。

世の中には様々なストレスがありふれているわけでそれの対策をしていかないと新年早々どーしようもない感情になってしまったりいらんことを考えてしまう訳ですよ。そんなこんなであのアマゾンでも人気の名著からテクニックを2つ本日は紹介していきますよー!

ジェネリック・ユー

この「ユー」というのは「You」のことで英語で一般論を語る時に使われる「You」なんですって。さて、やり方なんですが個人的に不快な体験を、一般で聞いたりするあるあるとして語り直すのがこの技の方法です。

  • ネガティブ体験     「テストに失敗する」
    • ジェネリック・ユー  「誰だって悪い点を取って、悲しくなる時はある」
  • ネガティブ体験     「上司に言われたことに腹が立った」
    • ジェネリック・ユー  「誰しも不快な事を言われイライラする時がある」

このような感じです。アメリカのミシガン大学が行なった実験で600人の男女がジェネリック・ユーを使った方が他のストレス対策を行なった被験者よりも「ストレスが不快でなくなった」と回答する確率が大きくアップしたそうです。

嫌な体験を一般論に見直して、出来事を遠くから見直す事で心に余裕が生まれ結果としてネガティブな感情が中和される訳なのです。

フライ・オン・ザ・ウォール

直訳すると「壁に止まったハエ」それがどんな技なのかっていうと…。やり方はとってもシンプル。何か嫌なことが怒ったら、自分の事を「壁に止まったハエ」だと想像してみること。

これだけで不思議なことに激しい怒りの感情がすっと楽になります。アメリカのハイオ大学の研究では94人の学生を対象にパズルを解かせるように指示をしました。そして、事あるごとに被験者を罵ったそうです。そして2つのグループ分けをしました。

  • 普通にパズルを解くグループ
  • 今の状況を「壁に止まったハエ」視点で見てみるグループ

すると自分をハエと考えた学生は怒りのレベルが大きく減少し、パズルの成績が30%も向上したそうです。つまりはこの技は自分をハエと思う事で今の自分の感情に距離が生まれ嫌な感情にとらわれにくくなるためです。そのためハエでなくても心の中にいる「もう一人の自分」や「空にある雲」とかという想像でも構わないようです。

目の前の状況から距離を置いてみるような視点をする事でネガティブな感情とらわれにくくするって事が大切です!

まとめると…

  • ジェネリック・ユーでネガティブ体験をあるあるに考え直してみる!
  • フライ・オン・ザ・ウォールでネガティブ体験から距離を置いてみる!

こーんな感じかな。余裕がなくなっちゃったりすると人はつい目の前の相手にきつく当たってしまうことがあります。そんな時に自分もその相手に対して誠心誠意ぶつかってしまっては自分のメンタルが持ちません(もちろん意味のある話ならちゃんと聞かないとダメですよ?(笑))、なのでそんな時は自分の考え方を少しシフトチェンジしてあげるだけで気持ちが少しでも楽になるよーって話でした。

今日はこんなところかな。

動画版もありまーす!

どろん( ̄人 ̄)。

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