週40時間の自由をつくる 超時間術を読んでみた2/2

時間の話の続きー!

どーも!\ \ マモです / /

前半を見てない方は是非!

  前半に時間についての勘違い、時間感覚の治し方について書いたので是非ご覧あれ!

さて、そんなこんなで時間についての考え方を理解した上でもまだまだ時間が足りないよ!どうしようって方へのストレス対策を今回はお話ししていきます!

長い目で少しずつ時間に対しての考え方を正していければ良いのですが、この情報が高速化した現代。SNSやスマホのおかげでより早く情報を取り入れられるようにはなったものの脳がついていかず現代人は時間不足が当たり前。

「今すぐどうにかしたいよ!」という皆さんにすぐにできる数秒〜数分でできる対策を本では紹介されていたのでいくつか紹介していきます!

動画版はこちらからどうぞーー(σ° ∀°σ)ーー!!

3、時間がない皆さんに贈るストレス対策

多くの方法が書かれていましたがいくつか紹介していきます!

1秒コース、1秒停止リマインダー

数多くのストレス対策の最も手軽で実践しやすいのがコレ!Google社さんが脳の動きを研究し編み出した技でして…

再生マークのとは逆に「⏸」こんな感じのマークがあると思うんですけど…絵文字が文字化けしてたらすみません(笑)いわゆる皆さんが知っている一時停止マークです!

それを目のつきやすところに貼っておいてストレスや不安を感じそうになったら「一時停止マーク」を見てゆっくりと深呼吸する。これだけです。これによって、今まで無意識に行っていたマルチタスクに強くなり、時間汚染問題の予防にもなるとのこと!

3秒コース、背筋を伸ばす

シンプルながら、重要な対策の1つ!美しい姿勢が自信と前向きな気持ちを維持できるとか!ある実験では背筋を伸ばしてスピーチした被験者は血圧が下がり、話の内容もポジティブになったそうです!やり方は3ステップ!

  1. リラックスして肩を落とす
  2. 両方の腕をねじり、両手のひらを外に向ける
  3. 肩甲骨が締まり、胸を張った姿勢になったらねじった腕を戻す

これで肩と肩甲骨が正しい位置に!とりあえずストレスを感じたら背筋を伸ばしてみましょう!

14秒コース、楽しい記憶を思い出す

皆さんも楽しい思い出にふけったことはあるでしょう。これが実は科学的に良いストレス対策なんです!アメリカのラトガース大学の実験で手を氷水に浸けさせ、精神面にあえてストレスを与えました。その後2つのグループに分けまして…

  1. 過去の楽しい記憶を思い出す(旅行やイベント)
  2. 過去の普通の記憶を思い出す(普段の食事や仕事)

時間にしてどちらも14秒だったのですが、楽しい記憶を思い出したグループは他の一方のグループよりも体のストレス反応が15%も下がりました!つまり過去の楽しい記憶は気分を上げてれるだけでなく、実際に体にも影響がありました!これはお手軽で効果的なストレス対策ですよね!

30秒コース、貧乏ゆすり

貧乏ゆすりってあまり印象が良くない行為ですが、手軽なストレス対策で大きな効果を持っているそうです!

ある実験で被験者に人前で声を出しながら暗算をするように指示しました。軽く貧乏ゆすりをしながら行った人は暗算の成績が良くなり、ストレステストの点数も改善したそうです。

また、この研究によるとポイントは貧乏ゆすりの他にもなんでも良いので体をリズミカルに動かして、あらかじめ決めた自分なりの方法で、焦りを感じた時に試していましょうとのこと!

1分コース、不安になる時間を決めておく

仕事、お金、健康…普段から不安を感じがちの人にオススメなのがコレ。「不安になる時間を決めておく」ってこと!紹介されている例では…

  • 午後1時30分からはお金について不安になる
  • 寝る2時間前までに仕事の不安を終えておく

という具合。ポイントは不安になる内容と時間を決めておくことが大切です。意外と私たちの脳は素直でやることを細かく指示すればそのように動き出すんだとか。実際にペン州立大学の実験でも不安になる時間を決めていた被験者はダラダラ悩みを考える回数が減り、自然とストレスレベルも下がったそうです。

2分コース、テトリス

「今すぐ目の前の不安をどうにかしたい!」って方に意外とオススメなのがテトリス!ストレスを感じた時に2、3分テトリスで遊び続けた被験者の不安が軽くなったというデータがあるそうです!方法はただ何も考えず遊ぶだけなので簡単ですよね!

テトリスでストレスが減少するのは、一時的に頭を使う作業に取り組むと、脳の処理が集中するからとのこと。ブロックの動きに意識が向かったおかげで脳の処理機能がストレスについて考える余裕がなくなるからなのです。

ちなみに、短時間で頭を使うような作業であれば、スマホカードゲーム、パズルゲームなどでも良いみたいで不安を感じたら短時間遊んでみましょう!

5分コース、太陽の光を浴びる

「光療法」を知っていますか?不安症やうつ病患者に明るい光を浴びてもらう治療法なのですが。1980年代に精神科医のローゼンタールが提唱したものだそうです。長い歴史の中でもメンタル改善に効果が高いことが明らかになっています。治療では専用照明器具を使うそうですが、日常ストレス解消が目的であれば太陽の光を浴びることでOKだそうで。

フィンランドの実験でhあ1日5分太陽ずつ太陽の光を浴びて散歩をすると高いリラックス効果が得られ、他人とのコミュ力もアップしたそうです。

ちなみに、太陽によるメンタル改善が目的であれば、晴天の日でなくても大丈夫みたいで、曇りや雨でも「光療法」に使えるだけの明るさは得られるためどんな天気の日でも日の光を浴びましょうとのこと。定期的に外にでて、太陽の光を浴びてみましょう!

8分コーズ、筆記開示

「筆記開示」とは紙やノートに「ひたすら自分の感情を書き殴る」という心理テクニックです。昔から心理療法の世界で沢山の検証が進められ、不安解消、メンタル改善の高い効果が証明されています。近年の研究ではたった8分の筆記開示でも効果が出ることがわかっています。

アメリカの研究で不安に悩む学生に、ネガティブなことを思い出させて、その湧き上がった感情を8分間ただただ紙に書き出すということをさせました。すると脳の働きが良くなり、心配事を感じなくなったそうです。

筆記開示のポイントは思うがままネガティブな感情を書き出すこと。ムカついたらムカついたと書き、私がダメだと思えばダメだと書き、心配があればそれをかく。怒り、悲しみ、不安、焦り、浮かび上がった感情は全て吐き出しましょう。どうせ誰かに見せるものでもないのでこの8分は徹底的にネガティブになり気持ちを吐き出しましょう!

ダークロックマンのように闇の力も使いこなせれば心強いですよね(笑)

まとめると…

時間不足の最大の原因は不安とストレスです!今回紹介したテクニックは全てやる必要はありません!「やってみようかな?」、「コレならできそうだな。」ってものを生活の中で少しずつやってみてください!

  • 1秒、一時停止ボタンを見て深呼吸!
  • 3秒、背筋を伸ばしてみましょう!
  • 14秒、楽しいことを思い出してみましょう!
  • 30秒、貧乏ゆすりやリズミカルに体を動かしてみましょう!
  • 1分、時間を決めて不安になっておきましょう!
  • 2分、テトリス、アプリなど集中できるものを短時間やってみましょう!
  • 5分、太陽光を浴びに外へ出てみましょう!
  • 8分、筆記開示でその時間は徹底的にネガティブになってみましょう!

てな具合で!

どろん( ̄人 ̄)。

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