喜怒哀楽を使いこなして集中力の上げろ!

今日は集中力の話!

どーも!\ \ マモです / /

さてー今日もサクッとした感じでいこうと思っているのですが!

皆さんは喜怒哀楽の感情をうまく使えていますか?今回の話を知っておくだけでも意外と自分の集中力の助けになるので是非ご覧ください〜

では4つの感情がどう集中力と関係があるのかを話していこうと思います!

動画版はこちらからどうぞーー(σ° ∀°σ)ーー!!

「怒り」は、行動力や問題解決力を上げてくれる!

喜怒哀楽の感情は集中力を高めてくれるとのこと!

「怒り」の感情は、解決策が思い浮かばなかった問題に向き合うと、集中して取り組むことができます。

動物の本能的に、敵に襲われた時生き延びるためには戦うか、逃げるの2つ。これはどちらもリラックスした状態ではできず筋肉を緊張させて体にどちらかを選択させて指令を出すのが怒りの感情です。

生存本能と最も密接な怒りの感情は人を強く突き動かす力があります。

ただ、この感情はピークが短いので「くそー!」って思った時はすぐにメモを取り出し解決策を書き出すと良いみたいですよ!

「哀しみ」は、冷静で公平な意思決定をしやすくなる!

悲しい時は何も手に付かないイメージがあると思うんですけど…社会心理学の世界では悲しんでいる時こそ、人は冷静な意思決定ができることがわかっています。

オーストラリアのニューサウスウェール大学の研究では、哀しい気持ちの人たちは知らない人を思い込みで相手を判断せず、算数の問題でミスが少なくなることがわかりました。

つまりは哀しみは冷静かつ公平な意思決定ができるというのが哀しみの感情の効果!

とは言っても、やはり行動力は落ちてしまいがちなので、新しい自分の取り組みや最近の自分の意思決定について見直す機会にすると良いそうです。また、静かな環境でのデスクワークは哀しみの感情をベースに深い集中力を得られるみたいですよ!

「喜び」「楽しさ」は創造力を高めて、意思決定を早くしてくれる!

この感情は人を創造力豊かにしてくれて、目の前の出来事に対しての意思決定を早くしてくれます!

「良いことが起きて嬉しい!」というような出来事があった日にはその勢いのまま新しいことを考えたり、デートコースをじっくりと練ったり、創造力を使うような活動に時間を使いましょう!

すると、その喜びや楽しい勢いのままフロー状態(高い集中力の状態。ゾーンとか無我の境地とも呼ばれる)に近いような高い集中状態に入れるとのこと!

逆にこの感情の時にやってはいけないこともあって…それは人の話を聞くこと!

特にセールスは危ないようでして、「◯◯を使って素晴らしい生活を想像してみてください」というような言葉に対し、活発な創造力が働き、早い意思決定がYESを引き出してしまうとのこと。

哀しみとは反対に全てがうまくいくと感じてしまい、普段は引っかかるはずのない詐欺にはまってしまうのもこのため。

良いことばかりで気分が高揚している時は、物事の判断する集中力が落ちていることは覚えておいてくださいね!

まとめると…

  • 喜怒哀楽は集中力の味方!
  • 「怒」は打開策を生み出し、行動力を高めてくれる!
  • 「哀」は冷静で公平な判断ができる!静かに作業をすると吉!
  • 「喜」「楽」は創造力を高め、意思決定を素早くしてくれる!

皆様の私生活やお仕事にこのような感情が実は役立ち集中力を高めてくるんだよってお話でした!

では、この辺で!

どろん( ̄人 ̄)。

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