やる気が上がる8つのスイッチを読んでみた1/2

今回はやる気についての話!

どーも!\ \ マモです / /

てなわけで今回はやる気についての本。

今回は記事を2つに分けて前編では人の考え方の基準について。後編ではやる気についての8つのタイプでどれになっちゃダメなのかどれになればいいのかってことでやっていきます!

「やる気が上がる8つのスイッチ コロンビア大学のモチベーションの科学」を読んでみたのでお話ししていこうと思います。

今回の本ではやる気を上げるための考え方を教えてくれる本でした。

「なかなかやる気が出ない」

「始めた頃は良かったけどやる気が長続きしない」

皆さんもありますよね?

今回の本は十人十色であるように様々な考え方のタイプがあり8つタイプに分類され、

2つはやる気の観点からすると破滅的らしく4つはまあまあだけど問題あり。これらの6つのタイプは人間関係においても問題を起こしがちだとか。

残りの2つは最高の仕事人という分類をしていました!これについて話していこうかなと。

動画からこちらからどうぞーー(σ° ∀°σ)ーー↑↑

8つのタイプと3つの軸

じゃあ8つのタイプってなんぞやってことなんですけど…

  1. 中二病
  2. うざいやつ
  3. 臆病者
  4. 退屈な人
  5. やる気の空回り
  6. まじめな見習い
  7. 新星
  8. 熟練の匠

というような分類をしていました。

今回の記事では全て話すと長くなってしまうので「破滅的なやつ」と「最高の仕事人」を話していきます。

で、タイプは少しおいておいて。

3つの軸が基準となってタイプ分けをしていました。その3つは

  1. マインドセット(考え方の癖、価値観)
  2. フォーカス(何に焦点を当てているか)
  3. 自信の有無

これらの3つの軸が基準でタイプを分類していたのでまずはこれについて話していきます!

マインドセット

ではマインドセット(考え方の癖や価値観の持ち方)についてです。

マインドセットには2つ種類があって

  1. 証明マインドセット
  2. 成長マインドセット

の、2つです。では話していきますね。

証明マインドセット

この考え方の持ち主は自分の能力の証明について、つまり自分の能力を見せ付けようと考えがちな人です。

自分はすごいと感じたい、そう見せたい、そう言われたいと考え他には

  • 自分を他人といつも比べている
  • 助けを求めることをあまりしない
  • ミスを恐れる
  • 自分ができないことを自分や他人に知られることが怖くて仕方ない

また特徴的なのが困難にぶつかった時2つの反応を起こしてしまうんだとか。

  1. 自分にはできないとう不安から押しつぶされてしまう
  2. 自分にはできないという思考から挑戦をやめ困難に立ち向かえず諦めてしまう

というようなのが証明マインドセットの人です。

成長マインドセット

ではこちらはどんな考え方をしているのかというと、自分が向上することに焦点を当てています。

特徴としては

  • 能力を高めたい
  • 新しいことを学びたい
  • 時間とともに向上していくと考える
  • 他人の目を気にしない
  • 困難に対して粘り強く頑張る

まぁそれそれぞれをを見ればわかると思いますが「成長マインドセット」がいいのが物事に対して有利に働きますよね。

それぞれの違いをわかりやすくすると

  • 証明マインドセット→「すごい人と思われたい」
  • 成長マインドセット→「すごい人になりたい」

です。やる気においてこの考え方はとても重要な1つです。

ただマインドセットについて知っておいて欲しいのは固定的なものではなく誰でも変えられるってことです!

フォーカス

ここでは何に焦点を当てるかですが、ここでも2つ。

  1. 獲得フォーカス
  2. 回避フォーカス

特徴としては…

1、獲得フォーカス

  • 賞賛を得たいことが動機になる
  • リスクに対して積極的で挑戦していく
  • 多くのことに手を出しがち
  • 仕事を先延ばしにしがち
  • スピード重視
  • 抽象的に考えるのが得意

2、回避フォーカス

  • 批判を避けることが動機になる
  • リスクがチャンスであったとしても一歩引いて考えることができる
  • やり始めたことは最後までやろうとする
  • 仕事は始めから時間を多めに見積もり期限までにやろうとする
  • 正確重視
  • 具体的に考えることを好む

フォーカスで知っておいて欲しいのは自分の持ち味で勝負すること!

これはマインドセットとは異なりどちらがいい悪いではなく自分と相手のフォーカスを理解して、

互いに最高のパフォーマンスをできるようにしていくことが大切です!

自信の有無

自信を持つことは大事だということは皆さんは聞き飽きているかもしれませんが…

その重要性は何度繰り返しても足りず、目標達成のための必須要素とのこと。

ただここでいう自信とは「俺様最高」というような自惚れのようなものではなくもっと謙虚でしなやかで静かに「私にはそれをやり遂げる力がある」と確信していくようなもの。

心理学では自己効力感といわれるもので望む結果を得るために必要な力が自分にはあるという確信です。

この自信や自己効力感は4つの要素に成り立っているとのことで。

  1. 成功体験
  2. 他者の経験から学ぶ
  3. 他者からぼ保証や警告
  4. その時々の私たちの気分

とのこと。

最後に決して忘れてはならないのは自信というのは困難から目を背けては得られません。ではなく現実をしっかりとみた上で物事の対策を考え行動すること。

現実をしっかりとみている人を自信がないと勘違いをしないことが大事です。

では、後半では8つのタイプのどれになればいいのかを

話していきますね

どろん( ̄人 ̄)。

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