超筋トレが最強のソリューションであるを読んでみた!

今回は筋トレのお話〜!

どーも!\ \ マモです / /

この本と出会ったのはキンドル本でタダで読めるってことで天の声さんに教えてもらって読んだんですけど…面白い。(笑)テストステロンさんて方が出てくるんだけど面白い(笑)

そしてそれに華麗にツッコミ時には流す久保さんもまた面白い(笑)そんなこんなで面白くてキンドル本ではなく実際に紙の本も買っちゃいましたよね。

音声や動画で見たい方はこちらからー!

さて、では今回はまずは今回は大きく分けて2つ。

  1. 死にたくなったら筋トレをしろ!!
  2. ダイエッターこそ筋トレをしろ!!

てなわけで今回はメンタルと身体についての健康について話していこうかなと。

死にたくなったら筋トレをしろ!!

死にてえって思ったら筋肉を殺そう

死にてえって思っているそこの君!自殺する前に筋トレで筋肉を殺そう!筋トレは筋肉を殺す気で追い込み「今のままでは死ぬ」と思わせることで筋肉を成長させる行為です!筋トレは自殺未遂に近いです!しかも筋肉は3日後には強くなって蘇ります!性格も強気になり「死にてえ」から「殺すぞ」に変わります!

第1章の表紙をはぐったらこれですよ。面白い。筋肉ってのはスーパーサイヤ人みたいなもんなんです。追い込んで弱らせると強くなって帰ってくるんです。(笑)

他にも章の初めにテストステロンさんの名言みたいなのがいくつか出てくるんですけど、これがまた刺さる言葉たちでしかも面白いんですよねー。

『手首の代わりに筋繊維をカットしろ』とか『金や人よりも筋肉を信じるものは救われる』とか『メンがヘラってるときに効く7つの行動』とか(笑)本当に面白いです。ツイッターをやっているみたいでそこに呟いたやつを載せているのかなと。

ちなみにこちらがアカウントなので気になった方はぜひ↓↓

https://twitter.com/badassceo?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7C

さて、前置きが長くなってしまいましたがこの本は科学的にも裏付けをしてくれている本なのでここからはきっちりとその理由を話していきますね!

では死にたくなったら筋トレをしろ!!てことなんですけど。

筋トレにはメンタルを改善してくれる良い働きがあると研究でわかっているそうで…!気分に悪影響を与えてしまうのが以下

  • 焦燥感
  • 不安感
  • 慢性疼痛
  • 認知機能の低下
  • 睡眠の質の低下
  • 自尊心の低下

筋トレはこれらに対してポジティブに働きます。なんでかというと、筋トレにはあるホルモンを分泌してくれるみたいで

  • テストステロン
    • 骨肉の強度の維持
    • 動脈硬化、メタボの予防
    • やる気、闘争心の向上
  • セロトニン(様々な働きから幸せホルモンとも呼ばれる)
    • 心を落ち着かせる
    • 脳を最適な覚醒状態に
    • 痛みの調整
  • ドーパミン、βエンドルフィン、ノルアドレナリン
    • 多幸感や気分の高揚、興奮

これらのホルモンたちが良い働き方をしてくれてメンタルを良い方向に向かわせてくれるようです。そして筋肉にも必要な三大要素の筋トレ×食事管理×睡眠に気を使えば、嫌でも健康になっていくみたいです。

病み気味と肥満と睡眠と気力と簡単な運動と

はい、「私と小鳥と鈴と」みたいな感じですが(笑)

最近、「病み気味」、「気分が上がらない」って人はまず寝ること。

睡眠の質が悪いと気分の低下につながりさらには6時間未満の睡眠は肥満を招きやすいとも言われています。

あとは筋トレをしましょうって話なんですが…とは言え、そもそもの筋トレなんかしたことないし、気力もないよって人は軽いウォーキングやジョギングの有酸素でもOK。

これらは焦燥感を取り除いてくれるため習慣を作るにはまずは小さなことから始めてみると始められやすかったりするのでやってみましょう!身体が不調だったりするともちろん気分も上がりませんよね?

スポーツ心理の113の論文で筋トレはメンタルに良い影響をもたらしてくれることが分かっていますし、テストステロンさんは筋トレは自分のことを好きにさせてくれる!とも話しています。

確かに僕も1年前に始めてちょっぴり自身が持てた気がします!なのでまずは健康的な生活に直して、できることから少しずつでもやってみて、筋トレしてみましょうてお話です。

ダイエッターこそ筋トレをしろ!!

まずダイエッターが筋トレすべき?って話なんですけど、結論から。

筋トレ+有酸素が最強のダイエット法!

さて、巷には様々なダイエットが溢れていますが…。ダイエットを単純に「体重や脂肪を減らすこと」とするならば「摂取カロリー<消費カロリー」ことが大前提。

そのためにはカロリーを摂取する食事と消費する運動がポイント。ウィリスさんの有酸素運動と筋トレについての実験でわかったのですが。

  1. 体重を単に落としたければ有酸素運動のみか有酸素運動+筋トレ
  2. 体脂肪を減らし、ウエストを絞りたいのであれば有酸素運動+筋トレ
  3. 身体を大きくしたい(筋肥大)が目的であれば筋トレのみ
  4. 筋肉をつけずに体重を落としたいのであれば有酸素運動

以上が理想に近づけるための効果的な方法。では、もう一度よく考えていただきたいのですが。皆さんのダイエットの目的は体重計のメモリを減らすことでしょうか?ではなくて!目的はきっと理想の体型を手にいれることだと思います。

スキニーファットって言葉を知っていますか?

余談かもしれませんが、皆さんはスキニーファットという言葉を知っています?これは体重だけをみると痩せているんですけど、実際に身体を見てみるとだらしない身体のこと。

つまり、体脂肪が多く筋肉量が少ないんですよね。健康的に美しく体重を落とすには筋肉量の維持が大切ってことですね。

みんなが信じがちな都市伝説

これも知っておいてほしいことです!食事の取り方の話なんですけど。

夜食べると太りやすくなる」とか「朝ご飯を食べると痩せる」ってのがありますけど。最近の研究では疑問符が付けられているみたいです。

これも聞いたことあると思うんですけど「筋トレ30分後にタンパク質を摂取しましょう」てやつ。こちらも必ずしも運動後というわけではなく1日のトータルで必要量が取れれば良いのではないかという意見が主流になりつつあるみたいです。

「夜9時以食べなければ太らない」とか「朝ご飯で代謝スイッチオン」というのは現代科学では根拠がないみたいです!

ダイエッターが意識すること

もちろん筋トレは大切なんですけど。知っておいて欲しいのは、運動から消費されるカロリーって実はそんなに大したことないんですよね。じゃあ筋トレはなんでいいの?ってことなんですけど筋トレは活動代謝(基礎代謝)を高めてくれるからです!

それと食事を見直すこと。タンパク質は体内でカロリーを消費しやすくしてくれるみたいで、意識的に少しでもいいので増やすのがポイントです。(ささみ、鶏胸肉、ブロッコリーなど)

つまり意識すること…理想の体型を手にいれるためには

  • 筋トレ(筋肉量維持のため)
  • 有酸素運動(体脂肪を減らすため)
  • タンパク質を増やす(体内で余分なカロリーを消費し、筋肉の維持にも役立つ)

あと最後に久保さんが話していたのは…これも都市伝説なんですけど。

「急に体重を減らすのはリバウンドしやすくなる」というのも聞いたことがあると思いますが、肥満についての2016年の論文で「食事制限後の体重増加は体重減少の期間とは関係ない」とのこと。

無論、無茶な食事制限後の開放感にどか食いをすればそりゃ太りますけど。「急に痩せるのはよくない」ってなかなかダイエットを始めない人もいるんじゃないかと思いますが、まずは無理なくできる範囲から少しずつ習慣を作っていくことが大事なのかなと!

まとめると…

  • 死にたくなったら筋トレをしろ!
  • それすらできないんなら散歩やジョギングでもいい!
  • ダイエッターは筋トレと有酸素運動が最も効率的だぞ!
  • 食事はタンパク質を少し増やしてみて!
  • まずは小さな習慣から!

てな感じですな!

最後にこれは僕からなんですが、筋トレの時間も取れないし場所も近くにないしお金もかかるしできないよっていう人にオススメの!

タバタ式トレーニング(HIITトレーニング)を紹介して終わります。

これはたったの4分でできる最強のトレーニングです。内容は20秒激しい運動をして10秒休むこれで1セットのこれを8回繰り返すだけです!

タバタ式トレーニングとかHIITでYoutubeで検索すると出てくるとは思いますが…。私が学生時代お世話になった整骨院のお兄さんがYouTubeをあげているのでリンクを貼っておくのでチェックしてみてください!

イケメンお兄さんのヨネヤマさんが紹介してくれているので
チェックよろしくです!

それと今回読んだ本のリンクはこちら↓

他にも様々な筋トレのメリットや知識、
面白い刺さる名言が書かれているので
読みたい方は是非是非!

では今日はこの辺で!

どろん( ̄人 ̄)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です